G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

8月10日(月) 米ドル/円

【通貨ペア】
米ドル/円

【今日のトピック】
大きく動く見込みは薄いが・・・

【基調】
方向感模索

【目先の注目材料】
・8/10 米7月労働市場情勢指数

【本文】
先週末7日、米7月雇用統計がまずますの結果だったものの、米長期金利が低下したことによってドル/円は軟化した。ただ124円台前半では底堅さを保っている。日足チャートを見ると、8月に入ってからは一目均衡表の転換線(執筆時点:124.199円)ではサポートされている。今日もこの水準で底堅さを保てるかが焦点だ。本日の経済イベントは米7月労働市場情勢指数(前月:0.8)と、ロックハート・アトランタ連銀総裁の講演程度で、あまり大きく相場が動く見込みは薄いが、足場を固めつつ米長期金利の上昇などの追い風が吹けば、先週後半の高値水準である125.00円前後まで上げしろはあるだろう。

一方、転換線を割り込んだ場合は4日安値123.806円が下値目処となろう。9月利上げに対する期待が根強い事から、突発的なドル売り材料が浮上しない限り、下値は限られそうだ。


最新のレポートを見る

バックナンバー(2015年8月)


●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

米雇用統計特別企画

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ