G.COMデイリーレポート

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外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

4月17日(金) 米ドル/円

【通貨ペア】
米ドル/円

【今日のトピック】
「三役逆転」点灯が目前

【基調】
やや軟調

【目先の注目材料】
・主要国株価、国際商品価格、米長期金利
・4/17 米3月消費者物価指数、米4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

【本文】
ドル/円は今月13日に120.842円まで上伸するも、121円ちょうどを前に伸び悩み。その後は一目均衡表の基準線や転換線を下抜け、足元では雲の下限付近での攻防戦が続いている。

一目均衡表を見ると、既に遅行線がローソク足を下抜け、転換線が基準線を下抜けており、下落を示唆するとされる「三役逆転」の条件の2つを達成。もし、雲の下限(本日は118.930円)を割って終えるようだと、残りの一つが達成となり「三役逆転」が点灯する。その場合、まずは2月6日に大陽線が出現して以降、下値目処として機能している118.20-30円レベルを試す流れとなるだろう。

材料面では、米3月消費者物価指数や4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値に注目したい。


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