G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

9月16日(火) 豪ドル/円

【通貨ペア】
豪ドル/円

【今日のトピック】
窓を巡る攻防に注目

【基調】
軟調

【目先の注目材料】
・豪ドル/米ドル相場、豪ドル/NZドル相場
・主要国株価、国際商品市況

【本文】
豪ドル/円は今月5日に昨年5月以来となる98.647円の高値を記録するも、その後は軟調に推移。今週15日に前週終値より40銭近く安く始まると、その後の戻りも96.885円までに留まり、前週安値(96.933円)を前に伸び悩んでいる。これにより日足・週足のチャート上に窓が開いており、目先は窓を巡る攻防の行方に注目したい。

本日の東京市場では一時96.50円前後まで下落して15日安値(96.398円)に迫る動きを見せている。もし、割り込むようだと、窓埋め失敗との見方が濃厚となり、下値模索の動きが一段と強まりそうだ。目先はボリンジャーバンド2シグマ下限(本稿執筆時点では95.992円)や75日移動平均線(同、96.000円)に向けた一段安もあるだろう。

ただし、窓を埋められるようならば(12日安値96.933円を上回れば)、下げ一服との見方から反発局面に入る事も考えらえるので注意したい。


最新のレポートを見る

バックナンバー(2014年9月)


●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ