G.COMデイリーレポート

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外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

9月9日(火) ポンド/ドル

【通貨ペア】
ポンド/ドル

【今日のトピック】
窓埋め失敗で続落余地

【基調】
軟調

【目先の注目材料】
・主要国株価
・スコットランド独立関連報道

【本文】
前週末に行われたスコットランド独立についての世論調査で、独立賛成派が初めて反対派を上回った事が嫌気され、週明け8日のポンド/ドル相場は前週安値(1.62683ドル)から90ポイント近く下でスタート。その後の戻りも1.62322ドルまでに留まり、この日は窓を埋められずに陰線引けとなった。これにより、下値模索の動きは続いている事が示された。

もし、2013年7月安値(1.48120ドル)〜2014年7月高値(1.71903ドル)の上げ幅1/2押し(1.60012ドル)付近で下げ止まらないようだと、週足の一目均衡表の雲の下限(今週は1.58168ドル)に向けた一段安もあるだろう。


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バックナンバー(2014年9月)


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