G.COMデイリーレポート

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外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

7月30日(水) ユーロ/ドル

【通貨ペア】
ユーロ/ドル

【今日のトピック】
21時以降に乱高下の可能性

【基調】
軟調

【目先の注目材料】
・主要国株価
・7/30 独7消費者物価指数・速報、米7月ADP全国雇用者数、
     米第2四半期GDP・速報値、FOMC声明発表

【本文】
本日の欧州・米国市場では、重要な経済イベントが続く。21時の独7月消費者物価指数(CPI)・速報に続き、21時15分の米7月ADP全国雇用者数、21時30分の米第2四半期国内総生産(GDP)・速報値が相次いで発表される。そして27時には米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文が発表される。それぞれの内容は、ユーロ圏の追加緩和の可能性や、米雇用統計への思惑、米国の利上げ時期についての観測などに作用するため、ユーロ/ドルは神経質な値動きになると見られる。

もし、独CPIが市場予想(前年比+0.8%)を下回り、米指標が良好かつFOMC声明も強気、という事になると、ユーロ売り・ドル買いが強まり、ユーロ/ドルは一段安になる公算だ。ストップロスなどが絡めば、急に動き出すこともあり得る。


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バックナンバー(2014年7月)


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