G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

3月20日(木) ユーロ/ドル

【通貨ペア】
ユーロ/ドル

【今日のトピック】
上昇チャネル継続なるか

【基調】
攻防の分岐点

【目先の注目材料】
・3/20 EU首脳会議(〜21日)
・3/20 米週次新規失業保険申請件数、米2月中古住宅販売件数
    米3月フィラデルフィア連銀景況指数
・主要国株価、国際商品価格、米国債利回り
・ウクライナ情勢

【本文】
ユーロ/ドルの日足チャート上に、2月6日と27日の安値を結ぶサポートラインと、そのラインを18日高値に垂直移動したレジスタンスラインとで、上昇チャネルが出現している。3月に入り19日に1.38095ドルまで下落してチャネル下限(この日は1.37917ドル)に迫った一方、20日の東京市場での反発が19日陰線実体部の1/3戻し(1.38629ドル)にすら届いていない事を考慮すると、目先はチャネル下限の下抜けを試す可能性がある。

もし、チャネル下限(本日は1.38023ドル)を下抜くようだと、約1カ月近く続いた上昇トレンドが終了となり、短期的には75日移動平均線(本稿執筆時点では1.37000ドル)まで下値余地が拡大しよう。他方、ラインを維持できればチャネル上限(本日は1.40043ドル)に向けた反発の目もあるだろう。攻防の行方を注視したい。


最新のレポートを見る

バックナンバー(2014年3月)


●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ