G.COMデイリーレポート

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外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

12月24日(火)ドル/円

【通貨ペア】
ドル/円

【今日のトピック】
参加者減少で小動きの公算

【基調】
軟調

【目先の注目材料】
・主要国株価、国際商品価格、米長期金利
・12/24 米11月耐久財受注、米10月住宅価格指数、
     米11月新築住宅販売件数、米12月リッチモンド連銀製造業指数

【本文】
ドル/円は前週18日に実体部が1.5円を越える陽線引けとなって以降、欧米のクリスマス休暇を前に小動きが続いている。20日は104.633円の高値を記録するも、ポジション調整の動きにより反落。23日には上値の重さを嫌気して103.772円まで下げるも、NYダウ平均株価の史上最高値更新を好感して104円台を回復するなど、足下で20日高値(104.633円)と23日安値(103.772円)のレンジを形成しつつある。

本日、米国で11月の耐久財受注や新築住宅販売件数など、複数の経済指標の発表が予定されている。事前予想とかい離した結果となればドル/円相場を動かす手掛かりとなる可能性はあるが、市場参加者の少ない中ではトレンドに影響を与えるとは考えにくい。前週後半以降の動きを見ると、前述のレンジの上下に迫る場面では逆張りの注文が出やすく、レンジブレイクは容易ではないだろう。

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