G.COMデイリーレポート

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外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

11月20日(水)ポンド/ドル

【通貨ペア】
ポンド/ドル

【今日のトピック】
英米の中銀のスタンス確認

【基調】
上値の重さの払拭なるか

【目先の注目材料】
・主要国株価、米長期金利
・11/20 BOE議事録、米10月小売売上高、米FOMC議事録、
      ダドリー米ニューヨーク連銀総裁・講演、
      ブラード米セントルイス連銀総・講演
      ウィールMPC委員・講演

【本文】
ポンド/ドル相場は今週に入り、1.61ドル台前半で頭を押さえられた状態が続いている。しかし、この上値の重さを払拭できれば、10月23日高値1.62557ドルを次のターゲットに上値を伸ばす可能性がある。

本日は英中銀(BOE)の金融政策委員会(MPC)および米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録の発表が予定されている他、MPC・FOMCそれぞれの要人発言の機会まである。足元の英国は、経済に対する楽観的にな見方やBOEサイドからはインフレ警戒的な意見が出る等、カーニーBOE総裁就任前後に意識されていた「追加緩和が必要」というムードはすっかり影をひそめた。一方、米国については、足元の段階ではFOMC要人のハト派的な発言が目立つ。

本日の英米材料がこうした見方を後押しすれば、ポンド/ドルにはポンド買い・ドル売り圧力がより強くかかることとなる。1.61ドル台半ばの上値の重さを払拭出来れば、1.62ドル台乗せも視野に入ってくるだろう。

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