G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

1月30日(水)ドル/円

【通貨ペア】
ドル/円

【今日のトピック】
28日高値を超えられるかどうか

【基調】
堅調

【目先の注目材料】
・1/30 米1月ADP全国雇用者数、米第4四半期GDP・速報値、米FOMC声明
・主要国株価、米長期金利

【本文】
本日のNY市場では、米1月ADP全国雇用者数(22時15分)、米第4四半期国内総生産(GDP)・速報値(22時30分)、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表(28時15分頃)など、主要経済イベントが重なっている。ドル/円は東京市場中は91円台で上値の重さが目立ったが、この上値の重さが払拭できるとすれば、米国の経済指標の良好な結果や、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で景気判断の上方修正やタカ派色が強いなどのドル買い要因が重なった時になるだろう。米1月雇用統計の発表をあと2日先に控えてはいるものの、28日につけた高値91.24円を突破すれば、次は2010年6月14日につけた高値92.11円を視野に入れながら、一段高いレンジ形成を目指していく流れになる可能性がある。
もちろん、反対に米経済指標の弱めの結果が出たり、ハト派色が濃いFOMC声明が出た場合、ドル/円はこれまで上値の重さを確認してきただけに、一旦ポジションを解消するきっかけになってしまう可能性もある点は留意し、予断は持たないで取引すべきだろう。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ