G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

12月3日(月)豪ドル/円

【通貨ペア】
豪ドル/円

【今日のトピック】
RBAの動向は?

【基調】
もみあい

【目先の注目材料】
・主要国株価、国際商品価格
・12/3 米11月ISM製造業景況指数
・12/4 豪10月住宅建設許可件数、豪第3四半期経常収支、RBAキャッシュターゲット

【本文】
豪ドル/円は11月26日に86.40円の高値をつけて以降、方向感に乏しい相場が続いている。ただ、本日は米11月ISM製造業景況指数、明日の東京市場中には豪準備銀行(RBA)のキャッシュターゲット発表が予定されているなど、手掛かり材料はある。たとえば、米ISM製造業景況指数が市場予想よりも良好でNYダウ平均が上昇したり、RBAが大方の予想に反して政策金利を据え置くようなら、26日高値の86.40円を試すことも十分にあり得る。一方、米ISM製造業景況指数が市場予想を下回ってNYダウ平均が値を下げた上、4日にRBAが利下げを決定するようなことがあれば、レンジ(11月28日安値85.24円から26日高値86.40円)を割り込む可能性もあるだろう。欧州市場序盤の時点ではレンジの下限に近い水準で推移していることから、下方ブレイクする可能性には特に意識しておきたい。

ちなみに、85.24円を割り込んだ場合、20日移動平均線(執筆時点84.54円)まで下げ余地が拡大すると見る。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ