G.COMデイリーレポート

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外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

11月1日(木)ポンド/ドル

【通貨ペア】
ポンド/ドル

【今日のトピック】
目先の下押し局面が転換となるか

【基調】
反発

【目先の注目材料】
・11/1 10月英PMI製造業
     10月米ADP全国雇用者数、10月米ISM製造業景況指数
・主要国株価、国際商品価格

【本文】
ポンド/ドル相場では9月21日高値(1.6307ドル)を起点としたレジスタンスラインが上値を抑える展開が続いたが、10月31日に引値で同線を突破。本稿執筆時点では同線(1.6092ドル)を割り込むことなく推移している。日足のMACDではゴールデンクロスが示現してゼロ点より上に位置している事もあり、足下の下押し局面は一服を迎えた可能性がある。

本日の東京市場では1.61ドル台前半での小動きが続いたが、この後の下押しが前述のレジスタンスラインに阻まれるようならば、下押し局面が一旦終了したとの見方が強まりそうだ。その場合、Wトップ形成の可能性を意識するのであれば9月21日高値が短期での上値目処として挙げられる。

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