G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

12月9日(火)カナダドル/円

【今日のトピック】
今夜、カナダ中銀政策金利発表

【基調】
新たな材料待ち

【目先の注目材料】
・ドル/円相場、日米株価
・米議会における米自動車ビッグスリー救済策の審議動向
・カナダ中銀の大幅利下げ観測
・NY原油相場
・12/9 カナダ中銀政策金利発表
・12/10 本邦機械受注
・12/15 日銀短観

【本文】
カナダ中銀は先週5日にほぼ8年ぶり安値70.54円を記録した。ドル/円相場の円高進行やNY原油相場の下落、5日のカナダ雇用統計が非常に弱い内容となったことが下落の背景。カナダ11月の雇用統計は、雇用者数が前月から7万600人減少し、1982年6月以来最大の減少幅を記録、失業率は前月の6.2%から6.3%に上昇した。週初めの取引では、株価やNY原油相場が急上昇する一方、外国為替市場では円売りが強まり、カナダドル/円相場は74.95銭まで急反発している。

今夜11時にはカナダ中銀の政策金利発表が予定されている。カナダでは景気の急減速傾向が強まる中、カナダ中銀は現在2.25%の政策金利を少なくとも0.5%引き下げることが確実視されている。一部では0.75%の利下げを見込む声もあり、カナダドルの売り材料となっている。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ