G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

7月17日(火)ドル/円

【通貨ペア】
ドル/円

【今日のトピック】
79円台前半を回復できるか

【基調】
軟調

【目先の注目材料】
・7/17 米6月消費者物価指数、米6月鉱工業生産
     バーナンキ米FRB議長議会証言
・主要国株価、国際商品価格、米国債利回り

【本文】
6月末以降、ドル/円相場は79円台を中心とする狭いもみ合いが続いたが、足下では3営業日連続で陰線を付けてもみ合いを下抜けた。チャート上では三羽烏が出現して200日移動平均線を下抜いており、相場には先安観が漂っている。

16日の引値は78.80円と、ボリンジャーバンド2シグマ下限(78.80円)に辛うじて下支えされて終了したが、200日線(本稿執筆時点では79.03円)や先月末以降の下値支持であった79円台前半で上値を抑えられるようだと、相場は下値模索の動きを再開させる可能性がある。その場合、目先的には6月1日安値(77.64円)や週足での一目均衡表の雲の下限(77.66円)が位置する77円台半ばに向けた一段安が視野に入りそうだ。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ