G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

2月28日(火)ドル/円

【通貨ペア】
ドル/円

【今日のトピック】
6日線を巡る攻防に注目

【基調】
上昇、ただし高値警戒感も

【目先の注目材料】
・2/28 米1月耐久財受注、12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
 米2月消費者信頼感指数、2月リッチモンド連銀製造業指数
・米国債利回り、主要国株価

【本文】
ドル/円は今月1日安値(76.02円)を起点に、概ねボリンジャーバンド2シグマ上限を上値目処、6日移動平均線を下値目処にした上昇トレンドが続き、27日には81.66円の高値を付けた。その後は高値警戒感から売りが優勢となり、一時80.13円まで下落して6日線(2/27時点では80.20円)を割り込む場面が見られたものの、引値(80.57円)では同線を上回った。本日の東京市場でも一時80.01円まで下げるも、80円ちょうどを割り込めずに16時時点では80.52円まで反発するとともに、6日線(2/28時点では80.36円)より上に値を戻している。このため、引値で6日線を割り込めるかどうかが、調整局面入りを見分ける一つの判断材料となりそうだ。

もし6日線を割り込む場合、目先は12日線(2/28時点では79.54円)や20日線(同、78.46円)に向けた下げが予想される。ただ、20日線が上向きで推移している現在、これらの線に迫る場面では一旦は下げ渋る可能性が高そうだ。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ