G.COMデイリーレポート

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外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

1月26日(木)ドル/円

【通貨ペア】
ドル/円

【今日のトピック】
一旦は反落の余地あり

【基調】
上昇

【目先の注目材料】
・1/26新規失業保険申請件数、米12月耐久財受注、米12月新築住宅販売件数
・主要国株価、原油価格

【本文】
24日、ドル/円は週足上での2007年高値を起点とするレジスタンスライン(今週は77.51円)を突破したことで一段高となり、昨年11月29日に並ぶ78.28円の高値をつけた。その後の下押しも、26日の16時時点では77.52円までとなっており、早くもレジスタンスラインがサポートラインへと変わろうとしている。

しかし、月足上で1990年以降に発生したレジスタンスラインを日足から見てみると、レジスタンスがサポートに変わったのは、そのうち1回しかない。残り2回は直近の安値に向けて反落、いずれも直近安値を割り込むことはなく、再びレジスタンスラインを上抜いて上昇トレンド入りとなった。過去の経験則から見て、ラインを割り込んで反落に向かう可能性が高い。さらに、日足チャート上では1月25日の足形が上ヒゲの長い陽線となっており、早い段階で実体部を伴った陽線が上ヒゲを被せる形で出現しないと、25日の足形が天井示唆の形と解釈されて反動安に向かう展開が予想される。引値でレジスタンスラインを下回る場合、短期的には77.32円(1月6日高値)や76.96円(1月24日安値)に向けての下押しもありそうだ。

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