G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

11月14日(金)ドル/円

【今日のトピック】
大事は小事から起きる。

【基調】
やや軟調

【目先の注目材料】
・米自動車業界救済策の遅滞観測
・米国経済の先行き懸念
・米国の金利先安観
・日米株価
・11/14 米小売売上高、G-20金融サミット

【本文】
昨日の米株が急騰したことを受け、ドル/円相場は今日早朝に98.20円まで急上昇したが、98円付近では売り圧力の強さが示され、日中はドル売りが優勢。そして夕方には米経済誌ウォールストリート・ジャーナル電子版で、米自動車業界への救済策の年内可決が厳しいと報じたことで、ドル/円相場は午後5時過ぎに本日の安値96.77円を記録している。

これまでのところ、上記の報道に対する市場の反応は小幅にとどまっているが、米自動車最大手GMは1943年以来の安値を記録。ドイツ銀行が同社の目標株価をゼロに引き下げ、事実上の破綻を予想するなど、事態は緊迫の度を増している。米株、ドル/円、クロス/円ともに急落リスクを想定しておく必要があるだろう。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ