G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

10月7日(金)ドル/円

【通貨ペア】
ドル/円

【今日のトピック】
サポートライン下抜けでレンジ下限が意識される

【基調】
やや下向き

【目先の注目材料】
・10/7 米9月雇用統計
・主要国株価、国際商品価格、米国債利回り

【本文】
テクニカル面からドル/円を見ると、10/3の陰線出現以降は20日線が上値抵抗となる展開が続き、また、昨日6日の陰線引けにより、9/22と27の安値を結んだサポートライン(10/6時点では76.63円)を下抜けた。加えて、現在は10/3の陰線を被せる陽線が出現していない事から、相場には下向きの力が働いていると推測され、目先は下値が意識されやすい展開が予想される。

仮に10/3安値(76.51円)以降下値支持として機能している76.50円レベルを下抜けると、次の下値目処としては、9/22安値(76.10円)やボリンジャーバンド2シグマ下限(本稿執筆時点では76.19円)などが位置する76円台前半が挙げられる。なお、ボリンジャーバンドを見ると、上下のバンド幅が縮小に向かっている事から、ここでローソク足がバンド下限にタッチする場合、下向きのトレンドが発生する可能性がある。仮に75.94円(8/19安値)を割り込む場合、相場は戦後最安値の世界に足を踏み入れる事となることから、ストップロスを巻き込んでオーバーシュートすることも考えられる。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ