G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

10月4日(火)ポンド/円

【通貨ペア】
ポンド/円

【今日のトピック】
弱材料に反応しやすい

【基調】
弱含み

【目先の注目材料】
・10/4 英9月PMI建設業、
・10/5 英9月PMIサービス業、英第2四半期GDP・確報値、英第2四半期経常収支
・主要国株価、国際商品価格、ユーロ/円

【本文】
ポンド/円は9月22日に116.80円の安値をつけた後に反発し、9月29日には120.82円まで値を戻した。しかし、20日移動平均線(執筆時点:120.38円)付近では上値を抑えられ、昨日には反落した。本日の東京市場では一旦118.00円前後で下げ止まった格好だが、欧州債務問題についての不安が強く主要国株価の軟調な展開が続く可能性が意識される中、ポンド/円がこのまま一段高、というシナリオは考えにくい。さらに、英国では現在、追加の量的緩和観測が高まりつつある。本日や明日の経済指標に予想を大きく下回るものがあれば、普段以上にポンドの売り材料視されるだろう。主要国の株安や英経済指標の弱めの結果を受けてポンド/円が下げ足を速めれば、9月22日安値116.80円を試す展開になることもあり得る。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ