G.COMデイリーレポート

6月29日(水)ユーロ/ドル

【通貨ペア】
ユーロ/ドル

【今日のトピック】
ギリシャ緊縮財政案可決「後」の方向に注目

【基調】
方向感模索中

【目先の注目材料】
・ギリシャ債務問題の動向
・主要国株価、国際商品価格

【本文】
ユーロ/ドルは今週に入って堅調に推移している。6月に入ってからのユーロ/ドルの日足チャートをみると、6月22日高値をネックラインとし、さらに6月16日の安値(1.4072ドル)と6月27日の安値(1.4102ドル)を取ったダブルボトムを形成しそうな格好になっている。目先はネックラインの1.4442ドルをターゲットに上値を伸ばせるかどうかがポイントとなろう。

本日、ギリシャの議会では緊縮財政案の採決が行われ、可決される公算が大きいと見られている。教科書的には可決されればユーロ買いの材料になるが、すでに「可決の公算」という事前の観測報道を手掛かりに上昇してきていることから、可決されれば「材料出尽くし」とみた向きによるユーロ売りが強まる可能性もある。可決報道が出る前後のユーロの方向性を確認し、ついて行きたいところだ。

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