G.COMデイリーレポート

6月28日(火)ポンド/ドル

【通貨ペア】
ポンド/ドル

【今日のトピック】
英国の材料を受けて一段安の可能性も

【基調】
軟調

【目先の注目材料】
・第1四半期国内総生産・確報値
・BOE要人発言
・主要国株価、国際商品価格、ユーロ/ドル
・ギリシャ債務問題の動向

【本文】
ポンド/ドルは3月28日につけた安値1.5935ドルを一時割り込んで昨日には1.5912ドルの安値をつけた。戻りは弱く、すでに長期的に相場をサポートしてきた200日移動平均線(本日時点:1.6033ドル)をも下回っているなど、この先一段と下落する可能性が高まりつつある印象だ。

本日17時30分から第1四半期国内総生産(GDP)・確報値の発表が予定されている他、18時からはイングランド銀行(BOE)の金融政策委員会(MPC)のメンバー(キング総裁、タッカー副総裁、デール委員、ポーゼン委員、マイルズ委員)が発言する機会もある。足元の英国では早期利上げ観測が後退し、むしろ英国の経済悪化に目を向け、追加的な量的緩和の必要性が出てくるリスクを指摘する向きも見られ始めている。経済指標の内容や要人発言の内容が英経済の弱い様子を強く示唆すれば、ポンド/ドルはそれをきっかけに一段安となるかもしれない。

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