G.COMデイリーレポート

4月27日(水)ユーロ/ドル

【通貨ペア】
ユーロ/ドル

【今日のトピック】
バーナンキFRB議長のスタンスを確認

【基調】
一段高見込みがある一方、基調転換の可能性もあり

【目先の注目材料】
・4/27 FOMC声明、バーナンキFRB議長会見
・主要国株価、国際商品市況

【本文】
ユーロ/ドルは年初から上昇基調が続いており、今朝早朝には1.4715ドルの高値を付けた。1.4715ドルは2008年12月の高値でもあり、これが上値抵抗線となった格好だ。ただ、本日中に再びドル売りが強まれば、ここを突破して2009年の9〜12月にかけて攻防の要となった1.48ドルを目指す展開になることもあり得る。

本日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が発表され、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長がFOMC後に記者会見を行う予定となっている。バーナンキ議長の発言については、平素通りハト派寄りの慎重なものになるとの見方が強まってきており、こうした市場の大方の見方通りの内容であれば、ドル安が続き、ユーロ/ドルが1.48ドルを試す流れになる可能性がある。

ただし、こうした市場の見方に反してバーナンキ議長の発言内容にタカ派的な要素があれば、これまで上昇してきたユーロ/ドルは急激かつ大幅ににドル高方向に振れると見られるため、油断は禁物と言えよう。

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