G.COMデイリーレポート

4月22日(金)ドル/円

【通貨ペア】
ドル/円

【今日のトピック】
全般的には薄商いが予想されるものの

【基調】
方向感そう失

【目先の注目材料】
・イースター休暇
・米国債利回り、商品市況

【本文】
ドル/円はテクニカル面で見ると、本日朝方に81.67円(16時時点での22日安値)まで下げる場面が出たものの、前日安値(81.58円)を攻め込めなかった。これにより、短期的には81円台半ばにて一旦下げ止まり、反発局面入りとなる可能性が出てきた。もし82.18円(4/18安値)を超えることができれば、日足上で上値抵抗として機能している82.40円(本日の執筆時点での6日線)から82.58円(4/21高値)を試す可能性がある。特に6日線については、4/11以降の下落局面では一度も引値レベルで上回っていないだけに、突破出来れば短期的には相場反転の第一歩となることも考えられる。

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