G.COMデイリーレポート

3月22日(火)ポンド/円

【通貨ペア】
ポンド/円

【今日のトピック】
本日CPI発表、明日は議事録公表

【基調】
戻り歩調

【目先の注目材料】
・3/22 英2月消費者物価指数、3/23 BOE議事録
・主要国株価、原油価格
・福島第1原発事故の動向、リビア情勢

【本文】
本日18時30分に発表予定の英2月消費者物価指数は前年比で+4.2%と、1月の+4%からさらにインフレが加速すると予想されている。 英中銀(BOE)は一時的な現象としているものの、BOEのインフレ目標である2%を上回る期間が1年以上に及んでおり、4月にも利上げが見込まれるユーロ圏よりも高いインフレ率が続いている。(2月のユーロ圏消費者物価指数は前年比+2.4%)

今回さらに予想を上回るインフレ率が示されれば、これまで夏場以降と見られていたBOEの利上げ時期が5月に前倒しされる可能性があり、ポンド買い材料となりそうだ。23日に公表されるBOE議事録(3/10開催分)と合わせて注目しておきたい。

ポンド/円の上値のメドとしては、震災直前の高値133.69円、心理的節目の134円ちょうどなどが挙げられる。逆に、消費者物価指数が予想を大きく下回った場合、21日の安値である130.89円付近まで下落する可能性もある。

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