G.COMデイリーレポート

1月21日(金)カナダ/円

【今日のトピック】
小売売上高に注目

【基調】
反発の手掛かり材料待ち

【目先の注目材料】
・1/21 加11月小売売上高 
・米主要企業決算、主要国株価、商品市況、ドル/円相場

【本文】
今週に入りカナダ/円は19日にカナダ中銀(BOC)が政策金利の据え置きを発表し、声明でも「インフレは引き続き予想通り」としたことから、19日深夜には一時82.19円まで値を下げた。だが82円台前半では底堅く推移し、また翌20日に発表されたカナダの12月景気先行指数が市場予想を上回り、同時刻に米経済指標の好結果を好感してドル/円が上昇したことも重なると、カナダ/円はその後夜半過ぎには83.26円まで反発する場面が見られた。

本日カナダでは11月小売売上高の発表が予定されている。今回の市場予想では前月比+0.5%となっており、昨日のカナダの経済指標が予想を上回ったことを受けてカナダ/円が上昇したことからも、現在の地合いでは市場予想を上回る結果にはカナダ買いで反応しやすいと見られる。

もし小売売上高の増加を好感してカナダ/円が上昇する場合、チャート面で見ると、まずは83.43円(1月19日高値)が意識されよう。もしここを突破出来れば19日の陰線を越えたこととなり、目先の下値圧力は後退すると見られ、84円の節目や84.26円(1月13日高値)を窺う展開が予想される。

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