G.COMデイリーレポート

1月20日(木)ランド/円

【今日のトピック】
政策金利発表が意識される

【基調】
弱含みながらも反発の手掛かり材料待ち

【目先の注目材料】
・1/20 SARB政策金利発表 
・1/20 米新規失業保険申請件数、米12月中古住宅販売件数
・米主要企業決算、主要国株価、商品市況、ドル/円相場、ユーロ/ドル相場

【本文】
本日南アフリカ準備銀行(SARB)では政策金利の発表が予定されており、市場では金利据え置き予想がコンセンサスとなっている。

今月19日に発表された南アフリカの経済指標を見ると、12月消費者物価指数は前年比+3.5%と予想(+3.6%)をわずかに下回ったとはいえ、2005年6月(+2.8%)以来の低い伸びとなった昨年9月(+3.2%)や、SARBのインフレ目標(年3〜6%)の下限を上回っていることから、SARBが利下げを行う理由としては不十分であるとの見方が大勢である。加えて19日に発表された11月実質小売売上高は前年比+7.8%と予想(+6.8%)を大きく上回ったことからも、今回SARBが利下げに踏み込む可能性は低いだろう。

もしSARBが市場の予想通り政策金利を据え置いた場合、市場の関心はその後の声明に集まりそうだ。もし今前回の声明と比べインフレや国内総生産(GDP)見通しが上方修正されるようであれば、ランド/円の買い材料となることも考えられる。

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