G.COMデイリーレポート

12月28日(火)ドル/円

【今日のトピック】
参加者が少ない中で米国発の材料が手掛かりとなるか

【基調】
方向感模索、一部で下方リスクも

【目先の注目材料】
・12/28 米12月消費者信頼感指数、米5年債入札
・主要国株価、商品市況
・ユーロ/ドル相場

【本文】
本日米国では12月消費者信頼感指数の発表が予定されている。今回はクリスマス商戦が好調であることが伝えられたことを理由に、市場予想は56.4と今年5月(62.7)以来の高水準になることが予想されており、期待がやや高まっている。また同指数について通常であればそれほど注目される経済指標ではないが、手掛かり難に加え市場参加者が少ないことから、万一予想を裏切る結果となった場合、期待値が高かっただけに、ドル/円には下落圧力がかかることが考えられる。

またドル/円はテクニカル面では11月29日高値(84.41円)と12月15日高値(84.50円)を天井に、12月7日安値(82.34円)をネックラインにした、Wトップ形成が意識されつつある。もし仮に相場が前述の82.34円を割り込む場合、目標値として80.24円(11月1日安値)や80.18円(12月7日安値82.34円から12月15日高値84.50円の値幅2.16円を、前述の82.34円から引いた値)など80円の大台を試す動きや、今後の反発局面では前述の82.34円が抵抗となることも考えられるなど、現在のドル/円は正念場と言えそうだ。

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