G.COMデイリーレポート

11月25日(木)豪ドル/円

【今日のトピック】
スティーブンスRBA総裁の発言に関心が集まる

【基調】
レンジ的推移

【目先の注目材料】
・11/26 スティーブンスRBA総裁の発言
・アイルランドを始めとする欧州諸国の財政不安
・主要国株価、米国債利回り、国際商品価格

【本文】
本日は米国がサンクスギビングデーにつき休場となり、取引参加者の減少により動意の薄い展開が予想される中、明日26日早朝、スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁の発言が予定されている。

先週18日にバッテリーノRBA副総裁は講演にて「豪州はインフレ圧力に直面」「豪州は今後数年間、堅調なペースで拡大」など豪州経済に強気な見方を示したことが手掛かりとなり、その後豪ドル/円は底堅く推移した。仮に総裁からも豪州経済に強気な見通しが伝えられるようであれば、豪ドル/円の買い材料となりそうだ。その場合豪ドル/円は11月22日につけた高値83.00円を再び試すことも予想される。

一方で豪州経済について控えめな見方が出た場合、好調な経済状況が続く中での発表だけに市場参加者の豪ドル先高観に冷や水を浴びせる格好となることから、市場ではネガティブサプライズとして受け止められ、豪ドル/円は11月12日安値80.35円が位置する80円前半を窺う展開も考えられる。

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