G.COMデイリーレポート

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9月2日(木)NZドル/円

【今日のトピック】
年初来安値から反発の余地はあるか

【基調】
弱含むも反発の余地あり

【目先の注目材料】
・主要国株式市場、ドル/円相場、豪ドル/円相場
・9/2 米新規失業保険申請件数
・9/3 米8月雇用統計

【本文】
NZドル/円は8月31日に2009年7月以来となる安値58.39円を記録したものの、翌9月1日には早くも60円台に反発している。テクニカル面でも9月1日の陽線は8月31日の陰線を上回っており、いわゆるタスキ線が出現、一旦は反発に向かう可能性が出てきた。また直近高値である61.25円(8/30高値)を上回れば、一段高となることも予想される。

また目先の材料として、NZドル/円相場においても明日3日の米8月雇用統計が最大の注目ポイントとなる。1日の米ISM製造業景況指数が事前予想を上回ったことから、市場ではにわかに雇用統計を期待するムードも出始めている。仮に米国の雇用状況が改善した場合、米国の景気停滞懸念が後退し、市場ではリスクに対し積極的となる行動をとることが予想され、NZドル/円は上昇する展開が予想される。一方で悪化した場合、NZドル/円は弱含み、下値模索の動きが強まることも考えられる。

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