G.COMデイリーレポート

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10月9日(木) ユーロ/ドル

【今日のトピック】
G7、3連休控え、ポジション調整活発化も

【基調】
戻りを試す

【目先の注目材料】
・米欧金融危機の動向
・日米欧株価
・10/10 G7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)
・10/13 東京、NY市場休場

【本文】
7月15日に過去最高値1.6037ドルを記録したユーロ/ドル相場だが、その後ユーロ圏の景気減速傾向が強まったことでユーロの割高感がにわかに強まったことに加え、最近では欧州の主要金融機関の経営状況への懸念が強まり、ユーロ/ドル相場は過去最高値から最大約16%下落し、おととい7日にほぼ1年2カ月ぶり安値1ユーロ=1.3439ドルを記録した。しかしその後、ユーロ/ドル相場は1.35ドル割れ水準ではやや底固く推移し、その後は緩やかな反発基調が継続し、今日夕方の取引では欧州株式市場が軒並み2%近く反発するのに伴い、ユーロ/ドル相場は6日ぶり高値1.3783ドルを記録している。目先の最大の注目材料は米国株価だが、明日10日にG7、そして東京、NY市場の3連休を控え、明日にかけての取引ではポジションを解消する動きが強まることで、ユーロ/ドル相場が1.39−1.40ドル水準をターゲットに上値を伸ばす可能性がありそうだ。

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