G.COMデイリーレポート

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7月5日(月)豪ドル/円

【今日のトピック】
RBAの声明に注目

【基調】
やや軟調

【目先の注目材料】
・7/6 豪RBAキャッシュターゲット(政策金利発表)
・主要国株式相場、国際商品市況

【本文】
本日5日は米国が独立記念日の振り替え休日で休場となっている事に加え、明日の13時30分には豪準備銀行・RBAから政策金利と声明の発表が控えている事から、本日夜間の取引では豪ドル/円の大きな値動きは期待できそうにない。明日の発表では、政策金利については4.50%に据え置く事がほぼ確実とみられており、声明文の内容に注目が集まる。ただ、前回政策金利を据え置いた6月の理事会の議事録で、「ユーロ圏と市場の不透明感が世界経済に与える影響を見守る」、「7月後半に発表される第2四半期インフレ統計待ち」とされた事から、今月の声明も先月同様のトーンでややハト派的な声明となる可能性が強く、豪ドル/円の上昇にはつながりにくそうだ。もっともオセアニア通貨に対する押し目買い意欲は強そうで、主要国株価の大幅下落がない限り、下値も限られそうな事から、豪ドル/円については戻り売りスタンスで狙ってみたい。

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