G.COMデイリーレポート

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6月23日(水)ドル/円

【今日のトピック】
米国住宅関連指標に引き続き注目

【基調】
ジリ安基調へ

【目先の注目材料】
・主要国の株式市場 ・米長期金利
・ユーロ/ドル相場、ユーロ/円相場
・6/23 米5月新築住宅販売件数、米5年債入札、FOMC声明文発表

【本文】
本日は米国で23時に米5月新築住宅販売件数、日本時間24日2時に米5年債入札、3時15分に米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利および声明文の発表が予定されているなど、イベントが多め。今夜はこれらの内容が材料視される公算だ。FOMCについては、政策金利は元より、声明文の内容も目立った変更はない見通しだが、先週から米住宅関連指標に予想よりも悪い結果が続いている中、本日発表の新築住宅販売件数が「どれほど悪いのか」には注目が集まっている。市場予想は本日東京市場終了時点で年率換算41万件となっているが、これを下回るようだと、リスクを回避する動きが強まり、NYダウ平均が下落するとみられる。そうなればドル/円はクロス円(ユーロ/円など)主導で下げる可能性がある。また、米5年債入札については、昨日の2年債入札が良好な結果だったことから、今回も需要が旺盛である公算だ。もし好調な入札となれば、長期金利低下でドル安・円高圧力になるものと考えられる。

ただ、本日は米新築住宅販売件数の発表時刻とサッカー・ワールドカップのスロベニア対イングランド戦のキックオフが重なる上、FOMCの声明発表後すぐにガーナ対ドイツ戦がキックオフと、今夜は欧州の強豪人気チームの試合が重なっている。欧州の市場参加者は積極的に取引をしない可能性があるため、薄くなった相場でサプライズがあれば、乱高下する可能性もある。

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