G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

1月13日(水)豪ドル/円 

【今日のトピック】
14日発表の経済指標がカギ

【基調】
急落後、戻り鈍い

【目先の注目材料】
・豪州の金利先高観
・ドル/円相場、ユーロ/円相場、主要国株価
・1/14 豪雇用統計、トリシェ欧州中銀総裁定例会見、米小売売上高

【本文】
豪州の金利先高観が再び強まっていることに加え、10日に発表された中国12月の貿易収支で資源輸入が大幅に増加したことを受け、豪ドル/円相場は11日に2008年9月下旬以来の高値86.18円を記録した。その後、ドル/円が下落したことや、12日に中国人民銀行が預金準備率を引き上げ、金融を引き締めたことで中国経済が失速するとの懸念から、中国が最大の輸出相手国である豪ドルが急落。豪ドル/円相場は13日未明に1週間ぶり安値83.36円を記録したが、13日日中には84円台に反発している。

本日の中国・上海総合株価指数は3%近く下落しており、豪ドル/円の戻りを抑えている模様だが、中国株の下落は一時的な調整とみられる。目先の豪ドル/円の方向性は、明日14日に発表される豪12月雇用統計、米12月小売売上高がカギとなるだろう。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ