G.COMデイリーレポート

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9月19日(金) ユーロ/円

【今日のトピック】
材料難の中、ユーロの買戻しは見られるか

【基調】
一進一退

【目先の注目材料】
・ドル円相場動向
・欧州圏各国の株式相場動向
・9/22 トリシェECB(欧州中銀)総裁の講演
・9/24 独9月IFO景況指数

【本文】
このところのユーロ円相場は、一時的にドル円相場と逆の値動きをする場面が見られているものの、大半の時間帯はドル円相場動向に追随する動きを続けている。一昨日あたりからドル円相場反発となる場面が何度か見られているものの、米国金融不安が根強いことから上昇トレンドにはなっていないこともあって、ユーロ円相場も一進一退となっている。また、昨日の欧州圏各国の株式相場は序盤こそ堅調になったものの、結局下落して取引終了となったこともあり、欧州圏株式相場の上昇を受けたユーロ買いの動きも一時的なものとなった。

さて、本日は大きなイベントがほとんど予定されていない。また、今月23日までは注目度の高い経済指標の発表もないこともあって、ここ目先のユーロ円相場を動かす主な材料はドル円相場動向と欧州圏各国の株式相場動向に絞られてくるだろう。それらが本日大きく上昇してくるようなことがあれば、ユーロ円152円台乗せも見えてくるだろう。

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