G.COMデイリーレポート

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8月18日(火)ユーロ/円

【今日のトピック】
週末まで流れは今夜で決まる

【基調】
反発

【目先の注目材料】
・8/18 独ZEW景気期待指数
米住宅着工件数、建設許可件数
・主要国(特に米中)株価指数、ドル/円相場、ユーロ/ドル相場

【本文】
ユーロ/円相場は先週初10日から最大6円近く下落し、昨夜にほぼ1カ月ぶり安値132.50円を記録したが、本日18日の取引では134円台中盤に反発している。最近のユーロ/円相場の推移は、ユーロの材料よりも米中の株価や米国の経済指標に左右される展開が続いている。なお、現在のユーロ圏経済のファンダメンタルズを見てみると、13日に発表されたユーロ圏第2四半期のGDP(国内総生産)速報値は、前期比-0.1%、前年比-4.6%となり、第1四半期の前期比-2.5%、前年比-4.9%から下げ幅が縮小。市場予想の前期比-0.5%、前年比-4.6%を上回り、ユーロ圏経済も一旦底を打ったとの認識が広まっている。

外国為替市場の次の大きな節目は9月4日の米雇用統計とみるが、それまでは総じて手がかり材料に乏しい中、今週発表される複数の米国の住宅関連指標を主な材料として、米中の株価をにらみながらの展開が予想される。目先の取引では、午後6時の独ZEW景気期待指数、午後9時30分発表の米住宅着工件数及び建設許可件数がカギになる。週末にかけての相場の流れも、ある程度見えてくるだろう。

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