G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

7月7日(火)豪ドル/円

【今日のトピック】
こう着状態続く

【基調】
やや軟調

【目先の注目材料】
・米国の雇用市場の底打ち観測の後退
・日米株価、ドル/円相場、ユーロ/円相場
・NY原油、金相場
・豪州中銀による政策金利引き下げの可能性示唆
・7/8 主要国首脳会議
・7/9 豪州雇用統計

【本文】
週初めの取引では、2日の米雇用統計の発表を受けて米国経済の先行き懸念が強まったことを背景に円を各通貨に対して買い戻す動きが活発化。豪ドル/円相場は最大1円50銭以上下落し、昨夜に2週間ぶり安値74円76銭を記録した。その後、週初めの米株の反発とともに、豪ドル/円相場はきょう昼過ぎには76.20円まで反発したが、夕方の取引では円を各通貨に対して買う動きが強まり、豪ドル/円相場は75円台中盤まで下落している。本日は主要なイベントが予定されておらず、欧米株価動向がカギとなる。夕方の取引では、欧州株式指数が軒並み0.5%上昇している一方、米ダウ平均先物は小幅ながら下落。景気の先行き見通しに対して慎重な姿勢が示されている。今週は総じて重要なイベントが少なく、方向性のはっきりしない相場が続きそうだ。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

米雇用統計特別企画

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ