G.COMデイリーレポート

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7月6日(月)ドル/円

【今日のトピック】
新たなトレンドの始まりか

【基調】
やや軟調。下値試し

【目先の注目材料】
・米雇用市場の底打ち観測の後退
・休場明けの米国市場の動向
・日米株価
・7/6 米ISM非製造業景況指数
・7/8 主要国首脳会議(イタリアで10日まで)
・7/10 米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
・来週の複数の米大手金融機関の決算発表

【本文】
午後3時過ぎから再びドル売り・円買いが活発化し、正午前に記録したほぼ1週間ぶり安値を更新、95.24円を記録している。欧米の株価先物も軒並み下落。世界経済の先行き見通しの悪化を反映した形となっている。

やはり目先のターゲットは95.00円、その次は6月23日のほぼ3週間ぶり安値94.86円となる。3日の当レポートでも述べたが、米国の雇用市場の底打ち観測が後退した意味はすこぶる重い。世界のGDP(国内総生産)合計の約3割を占める米国経済の回復期待が後退すれば、世界経済の回復期待も後退しかねないからである。

今週発表される経済指標では、世界経済の回復期待を強めるには力不足で、マーケットは当面、株安、円高圧力にさらされる可能性が高まっている。

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