G.COMデイリーレポート

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4月23日(木)ユーロ/円

【今日のトピック】
短期的な底打ち感強まる

【基調】
やや軟調

【目先の注目材料】
・ユーロ/ドル相場、ドル/円相場、日米株価
・欧州中銀による5月追加金融緩和観測
・米金融機関への懸念
・4/24 独IFO業況指数
・4/30 米自動車大手クライスラー再建計画期限
・5/4 米政府、ストレステストの結果を発表

【本文】
ユーロ円相場は夕方に128円台に反発している。欧州中銀の首脳が相次いで5月の追加金融緩和の可能性を示唆したことや、アメリカの金融機関への懸念が再燃したことでユーロが安全資産とされるドルに対して下落するのに伴い、ユーロ/円相場は21日にほぼ1カ月ぶり安値126円05銭を記録したが、126円ちょうど近辺では底固く推移。20日にほぼ1カ月ぶりに1.30ドルを割り込んだユーロドルが1.30ドル台に回復し、ユーロ/円相場でも一旦底打ち感が出ている。市場の最大の関心事は引き続き米国の経済・金融動向だ。ストレステストと自動車大手クライスラーに関する報道をにらんだ米国株式市場の動向がカギとなる。

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