G.COMデイリーレポート

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2月16日(月)ドル/円

【今日のトピック】
プレジデンツ・デーで米国休場とはいっても・・・

【基調】
比較的底堅い

【目先の注目材料】
・本邦、欧州圏の株式相場動向
・米国株式相場動向 (2/17以降)
・2/17 (米) 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
・2/17 (米) 12月対米証券投資
・2/18 (米) 1月住宅着工件数
・2/18 (米) 1月鉱工業生産
・2/18 (米) FOMC議事録 (1月29・30日分)

【本文】
本日は、プレジデンツ・デーで米国株式、債券、商品市場は休場となる。しかし、本日は既に本邦第4四半期GDP・一次速報が発表されており、これからロンドン時間まではこれによるドル円相場への影響に要注意であろう。その本邦第4四半期GDP・一次速報の結果は、前期比−3.3%、前期比年率−12.7%といずれも事前予想を下回る悪結果となり、ドル円相場はその結果が発表されてから数分間で30銭ほど下落した。また、前週末比マイナスで寄り付いた本邦株式相場の動向次第では、さらにドル円が下落することも予想されている。

仮に本邦第4四半期GDPの結果がこれから午後3時までの東京時間にはあまり材料視されなかったとしても、それ以降のロンドン時間にてドル円相場の大きな変動要因になることも考えられる。というのも、本日は欧州圏で大きなイベントが少なくなっているだけに、本邦第4四半期GDPがいつにも増して注目される可能性があるためだ。

そのため、本邦第4四半期GDPの結果によるドル円相場の影響については、引き続き注視が必要となりそうだ。

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