G.COMデイリーレポート

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7月8日(火) ドル/円

【今日のトピック】
日経平均急落でドル売り/円買い優勢

【基調】
やや軟調

【目先の注目材料】
・日米株価
・NY原油相場
・7/8 バーナンキFRB議長講演

本文

週初めの取引では、7日の東京株式市場日経平均が前日比100円以上上昇したことを受け、円売りが活発になり、ドル/円相場は昨夜にほぼ10日ぶり高値107.73円を記録した。しかし、7日の米国株式市場では、国営の住宅ローン会社ファニーメイとフレディマックが資金繰りへの懸念からともに15%近く急落し、ダウ平均は一時2006年8月以来の安値を更新。今日の日経平均は一時4月以来初めて1万3000円の大台を割り込むなど、前日から300円以上下落して終了。午後の取引ではドル売り/円買いが強まり、午後4時前に106円73銭まで下落し、昨日の安値106円70銭に迫っている。

明日にかけての取引では、米国の株価と日本時間今夜9時からのバーナンキFRB議長の講演が争点。本日の欧州株式市場も軒並み前日比2%近く下落しており、米国株式市場も下落圧力の強い展開になりやすく、ダウ平均の1万1000ドル割れを巡る攻防に注目したい。バーナンキFRB議長の講演では、金利引き上げの可能性がどの程度示されるのかがポイント。目先はドル売り圧力の強い状況が続きそうだ。

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