G.COMデイリーレポート

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5月26(月) ドル/円

【今日のトピック】
休場明けの欧米勢の動向に注目

【基調】
やや軟調

【目先の注目材料】
・日米株価
・NY原油相場
・5/27 米消費者信頼感指数
・米新築住宅販売件数
・5/29 米GDP改定値
・5/30 シカゴ購買部協会景気指数

本文

先週末の米国株式市場の大幅下落を受け、週始めの東京市場では日経平均は300円以上下落したが、ドル/円相場の下げ幅は限定的となり、小動きが続いた。本日は欧米市場が休場ということもあり、積極的な商いが手控えられている。

先週に引き続き、今週もやや手掛かり材料に乏しい状況が継続しやすいが、NY原油相場の高騰で日米株式市場が再び悪化しており、先行き懸念が強まっている。世界経済の先行き懸念が強まれば、外国為替市場では円買い/ドル売りが活発化しやすく、ドル/円相場は過去1ヶ月間の変動レンジ102.54−105.69円の下限を下抜けるとの見方が強まっている。

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