G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

5月21(水) ポンド/円

【今日のトピック】
注目材料を手がかりに反発となるか

【基調】
やや軟調

【目先の注目材料】
・5/21 BOE(英国中銀)議事録
・5/22 英4月小売売上高指数
・5/23 英第1四半期GDP・改定値

本文

5/14に発表されたBOE四半期インフレレポートで、経済成長は下振れリスクのほうが高いこととインフレが鈍化するとの見通しが示されたことから、それまで堅調だったポンド円相場は205円台手前で失速し、その後はやや軟調となっている。ただ、それ以降は材料難からポンド円相場の値動き自体比較的小幅になったこともあり、下値も202円台後半で限定された。その後は下げ止まりを見せたものの、大幅反発するまでには至っていない。

そんな中で、本日はBOE議事録、そして明日は英4月小売売上高指数、明後日は英第1四半期GDP・改定値と注目材料が控えている。市場では、インフレ鈍化と経済成長の下振れが先のBOE四半期インフレレポートで示されているほど進行しているのかを、これらの指標から見極めようとしている向きが多いようだ。そのため、これらが立ち続けに好結果になればポンド円は反発し、比較的上昇局面も長続きしそうだ。逆に、悪結果となるものが多くなってしまえば、ポンド円はこれまでよりもさらに軟調となることが予想される。

バックナンバー


●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ