G.COMデイリーレポート

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3月31日(月) ドル/円

今日のトピック

今夜のシカゴ購買部協会景気指数に注目

基調

もみ合い

目先の注目材料

・日米株価
・3/31 シカゴ購買部協会景気指数
・4/1 日銀短観、米ISM製造業景況指数
・4/2 バーナンキFRB議長議会証言
・4/3 米ISM非製造業景況指数
・4/4 米国雇用統計

本文

米大手金融機関の3月期決算発表が相次ぐ4月中旬にかけての相場は、今後数ヶ月間の相場の方向性を大きく決定付けそうだ。今週は重要イベントが目白押しで、明日1日の日銀短観、2日のバーナンキFRB議長の議会証言、4日の米国雇用統計は特に注目度が高い。今夜発表のシカゴ購買部協会景気指数は米雇用統計と相関関係が高いことでも注目度が高く、今週の相場の流れを左右する可能性がある。3月のシカゴ購買部協会景気指数の市場予想中央値は46.5と、景気判断の境目とされる50を下回る見通しとなっている。米国の景気後退を示唆する指標の発表が相次いでいることや、日米株価が軟調に推移していることから、ドル/円相場は当面、上値が重く、下落リスクが高いとの見方が順当であろう。

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※外国為替保証金(証拠金)取引業界における「口座数」「預かり資産」の2部門。期間2008年3月までの4年間。
参考資料:矢野経済研究所『2008年版 外国為替証拠金取引の動向と展望』