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米国FOMCの政策
過去の政策動向一覧と今後の開催予定(*印は金利変更)
FOMCは約6週間ごとに年8回、毎週火曜日(2日間の場合は火・水)に開催され、議事要旨は2日後の木曜日に前回分が公表されます。また、FOMC開催2週間前の水曜日には地区連銀景況報告(ベージュブック)が公表されます。
2012年
| 開催日 | レート | 公定歩合 | 政策内容・判断材料 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1月24日・25日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
据え置きは賛成9反対1で決定、ラッカー米リッチモンド連銀総裁が反対 |
2011年
| 開催日 | レート | 公定歩合 | 政策内容・判断材料 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 12月13日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
据え置きは賛成9反対1で決定、エバンズ米シカゴ連銀総裁が反対 |
| 11月1日・2日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
据え置きは賛成9反対1で決定、シカゴ地区連銀のエバンズ総裁が反対 |
| 9月20日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
政策措置は7対3で決定、フィッシャー米ダラス連銀総裁、コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁が反対 |
| 8月9日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
|
| 6月21日・22日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
政策金利据え置きは全会一致で決定 |
| 4月26日・27日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
政策金利据え置きは全会一致で決定 |
| 3月15日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
政策金利据え置きは全会一致で決定 |
| 1月25日・26日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
政策金利据え置きは全会一致で決定 |
2010年
| 開催日 | レート | 公定歩合 | 政策内容・判断材料 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 12月14日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
政策措置は10対1で決定、ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁が反対 |
| 11月2日・3日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
政策措置は10対1で決定、ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁が反対 |
| 9月21日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
政策措置は8対1で決定、ホーニッグ・米カンザスシティ地区連銀総裁が反対 |
| 8月10日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
政策措置は9対1で決定、ホーニッグ・米カンザスシティ連銀総裁が反対。経済は緩やかに回復、長期間低金利水準を確約する事はFRBの行動を制限すると主張した |
| 6月22日・23日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
9対1で据え置きを決定したが、前回と同様にホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁が据え置きに反対し、「低金利の長期化が歪みを生む」 との見方を示す |
| 4月27日・28日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
9対1で据え置きを決定したが、前回と同様にホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁が据え置きに反対し、「低金利の長期化が歪みを生む」 との見方を示す |
| 3月16日 | 0.00〜0.25% | 0.75% |
|
9対1で据え置きを決定したが、ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁が据え置きに反対し、「低金利の長期化が歪みを生む」 との見方を示す |
| 2月18日 | 0.00〜0.25% | *0.75% |
|
臨時の公定歩合引き上げ |
| 1月26日・27日 | 0.00〜0.25% | 0.50% |
|
9対1で据え置きを決定したが、ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁が据え置きに反対し、「金融市場の状況が明らかに変化しており、低金利はもやは正当化されないとの見方を示す」 |
2009年
| 開催日 | レート | 公定歩合 | 政策内容・判断材料 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 12月15・16日 | 0.00〜0.25% | 0.50% |
|
全会一致で政策金利据え置きを決定 |
| 11月3・4日 | 0.00〜0.25% | 0.50% |
|
全会一致で政策金利据え置きを決定 |
| 9月22・23日 | 0.00〜0.25% | 0.50% |
|
全会一致で政策金利据え置きを決定 |
| 8月11・12日 | 0.00〜0.25% | 0.50% |
|
全会一致で政策金利据え置きを決定 |
| 6月23・24日 | 0.00〜0.25% | 0.50% |
|
全会一致で政策金利据え置きを決定 |
| 4月28・29日 | 0.00〜0.25% | 0.50% |
|
全会一致で政策金利据え置きを決定 |
| 3月17日 | 0.00〜0.25% | 0.50% |
|
全会一致で政策金利据え置きを決定 |
| 1月27・28日 | 0.00〜0.25% | 0.50% |
|
8対1で政策金利据え置きを決定 |
2008年
| 開催日 | レート | 公定歩合 | 政策内容・判断材料 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 12月16日 | *0.00〜0.25% | *0.50% |
|
引き下げの決定は全会一致 |
| 10月28・29日 | *1.00% | *1.25% |
|
全会一致で0.50%の引き下げを決定 |
| 緊急利下げ 10月8日 |
*1.50% | *1.75% |
|
|
| 9月16日 | 2.00% | 2.25% |
|
金利据え置きは全会一致で決定 |
| 8月5日 | 2.00% | 2.25% |
|
10対1で据え置きを決定したが、米ダラス連銀総裁が据え置きに反対し、利上げを主張 |
| 6月24・25日 | 2.00% | 2.25% |
|
9対1で据え置きを決定したが、米ダラス連銀総裁が据え置きに反対し、利上げを主張 |
| 4月29・30日 | *2.00% | *2.25% |
| FF金利引き下げは8対2で決定(ダラス、フィラデルフィア連銀総裁は据え置きを主張) |
| 3月18日 | *2.25% | *2.5% |
|
FF金利引き下げは8対2で決定(ダラス、フィラデルフィア両連銀総裁は反対) |
| 公定歩合緊急利下げ(3月16日) | 3.00% | *3.25% |
|
全会一致で公定歩合の引き下げを決定(FFレート誘導目標は据え置き) |
| 1月29・30日 | *3.00% | *3.50% |
|
9対1で利下げを決定し、フィッシャー米ダラス連銀総裁は据え置きを主張 |
| 緊急利下げ 1月22日 |
*3.50% | *4.00% |
|
ミシュキンFRB理事は棄権、会合で投票せず、 プール・セントルイス連銀総裁が利下げに反対、29-30日のFOMC前の行動を正当化するべきでないと主張 |
2007年
| 開催日 | レート | 公定歩合 | 政策内容・判断材料 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 12月11日 | *4.25% | *4.75% |
|
FF金利の0.25%引き下げは9対1で決定、ボストン連銀総裁は0.50%の引き下げを主張、公定歩合の0.25%引き下げは全会一致で承認 |
| 10月30・31日 | *4.50% | *5.00% |
|
FF金利の引き下げは9対1で決定、カンザスシティー連銀総裁は据え置きを主張 |
| 9月18日 | *4.75% | *5.25% |
|
全会一致で政策金利、公定歩合の引き下げを決定 |
| 公定歩合緊急利下げ (8月17日) |
*5.25% | *5.75% |
|
全会一致で公定歩合の引き下げを決定(FFレート誘導目標は据え置き) |
| 8月7日 | *5.25% | *6.25% |
|
全会一致で金利据え置きを決定 |
| 6月27・28日 | *5.25% | *6.25% |
|
全会一致で金利据え置きを決定 |
| 5月9日 | *5.25% | *6.25% |
|
全会一致で金利据え置きを決定 |
| 3月20・21日 | *5.25% | *6.25% |
|
全会一致で金利据え置きを決定 |
| 1月30・31日 | *5.25% | *6.25% |
|
全会一致で金利据え置きを決定 |
2006年
| 開催日 | レート | 公定歩合 | 政策内容・判断材料 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 12月12日 | *5.25% | *6.25% |
|
金利据え置きは10対1で決定 ラッカー・リッチモンド総裁は引き続き利上げを主張 |
| 10月24・25日 | *5.25% | 6*.25% |
|
金利据え置きは10対1で決定 ラッカー・リッチモンド総裁は引き続き利上げを主張 |
| 9月20日 | *5.25% | *6.25% |
|
金利据え置きは10対1で決定 ラッカー・リッチモンド総裁は利上げを主張 |
| 8月8日 | *5.25% | *6.25% |
|
金利据え置きは9対1で決定 ラッカー・リッチモンド総裁は利上げを主張(2004年6月からの利上げは、前回6月を最後に連続17回で終了) |
| 6月28・29日 | *5.25% | *6.25% |
|
全会一致で利上げを決定 追加引き締めは、景気見通し次第 |
| 5月10日 | *5.00% | *6.00% |
|
全会一致で利上げを決定 今後の引き締めは経済状況や指標次第 |
| 3月28日 | *4.75% | *5.75% |
|
FRB(米連邦準備理事会)新議長ベン・バーナンキ氏が初指揮 全会一致で利上げを決定 委員会は目標を推進する上で経済見通しの変化に対応する |
| 1月31日 | *4.50% | *5.50% | ここ最近の経済指標は一様ではなかったが、経済活動の拡大は堅調に見えるとし、持続的な経済成長とインフレリスク均衡のため若干であるが一段の金融引締めが必要になる可能性を示した | FRB(米連邦準備理事会)新議長にベン・バーナンキ氏が就任 全会一致で利上げを決定 「慎重なペース」の表現は削除される |


















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