ポジション比率情報

前営業日のポジション比率情報(毎日更新)

「ポジション比率情報」とは、当社「外為どっとコム」の外国為替保証金取引『外貨ネクスト』と『FXステージ』にてお取引いただいておりますお客様の実際のポジションの売り買いの比率を表しております。
上段の棒グラフにつきましては、その日の『外貨ネクスト』と『FXステージ』のポジションの売り買いのバランスを合算して表示しており、下段の折れ線グラフにつきましては、過去から現在までのポジションの売り買いのバランスの推移を表示いたしております。

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ポジション比率情報から見る月の顧客動向


10月のポジション比率情報につきまして
10月は業務停止期間中につき新規注文をお受けすることができませんでしたので、顧客動向とポジション情報の比較につきましては、掲載を見合わせさせて頂きます。予めご了承ください。

【10月の為替相場】

5日に日銀は実質ゼロ金利政策の導入のほか、国債等買い入れのための基金創設など、市場の予想を上回る金融緩和の姿勢を取ったことを受け、ドル/円は83.99円まで上昇した。だが8日発表の米9月雇用統計では雇用減を手掛かりにドル売りが進行した。また15日にはバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長が追加金融緩和を示唆したことにより、市場ではドル売りが強まると、ドル/円は80円の大台割れを試そうとする機運が高まり、ドル/円は25日には1995年4月以来の安値水準となる80.40円まで下落した。市場では米国の追加緩和の規模が焦点となる中、27日に米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が「数か月で数千億ドル規模」との観測を伝えると、市場予想よりも小規模な緩和に留まるとの見方が広がり、ドル/円は一時81.99円まで反発。だが上値では売り圧力の強さからドル/円は82円台手前で反落すると、80.43円で10月を終えた。

一方ユーロ/円相場では、相場変動要因としてユーロ圏以外の出来事が目立った月であった。7日に豪ドル/米ドルでの28年ぶり高値更新を契機にドル全面安となり、ユーロ/ドルの上昇に伴いユーロ/円は115.68円まで上昇した。だが翌8日の米雇用統計でのドル/円の下げに連れてユーロ/円も下落すると、その後はもみあいつつ、月後半にかけて下落する基調が続いた。19日には中国の予想外の利上げにより、市場では中国の経済成長ペースの減速が懸念され、市場ではリスク回避の動きが強まりユーロ/円は111.56円まで下落した。また29日には欧州株の下落を背景に111.53円まで下落すると、この日の終値は112.00円となり、10月の安値圏にて取引を終えた。


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