AEDをみんなのそばに
外為どっとコムは、AED(自動体外式除細動器)が未設置の小学校にAEDを寄贈し、こども達のいのちを守るためのプロジェクトを展開しております。
AEDとはAutomated External Defibrillatorの略語で、麻痺している(けいれんしている)心臓に対して電気を流し、心臓を元の正常な状態に戻す医療器具です。この処置は、これまで医師や救急救命士にしか認められていませんでしたが、早い段階での除細動が救命に効果的なことと、AEDが以前より安全かつ簡便になったことにより、2004年7月から誰でもAEDを使って除細動することが可能となりました。現在では、AEDは駅や空港、ホテルや学校などといった人の集まる場所に続々と設置されつつあり、今後は消火器のようにあらゆるところに設置され、それにより多くの救命に繋がることが期待されます。
外為どっとコムは、当プロジェクトを通して今後も段階的にAEDを設置していく予定です。これにより、学校に通うこども達はもちろん、その地域全体のみなさまのいのちを守り、ひいては地域社会全体の未来と発展に繋がるよう、微力ながらもお手伝いしていく所存です。
AED贈呈式
本プロジェクト初年度の2009年は、沖縄県で10校の小学校にAEDを寄贈いたしました。
AED贈呈先一覧
- 沖縄県伊是名村立伊是名小学校
- 沖縄県国頭村立奥間小学校
- 沖縄県国頭村立辺土名小学校
- 沖縄県那覇市立金城小学校
- 沖縄県那覇市立泊小学校
- 沖縄県那覇市立安謝小学校
- 沖縄県糸満市立潮平小学校
- 沖縄県糸満市立西崎小学校
- 沖縄県南城市立佐敷小学校
- 沖縄県南城市立大里南小学校


