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取引通貨単位ならびにマージンコールについて



弊社「外為どっとコム」では平成16年4月12日(月)より、これまで1万通貨単位であった外国為替保証金取引『外貨ネクスト』の最小取引単位を下記のとおり1,000通貨単位に引き下げております。
また最小取引単位引下げに伴い、マージンコールの際のルールが一部変更となります。


◆最小通貨単位引下げ後の『外貨ネクスト』取引保証金ならびに売買手数料
(2006年4月3日現在)
通貨ペア
1,000通貨あたり
取引保証金額
1,000通貨あたり
片道売買手数料
米ドル・円
ユーロ・円
ユーロ・米ドル
10,000円
100円
英ポンド・円
20,000円
豪ドル・円
カナダドル・円
スイスフラン・円
8,000円
NZドル・円
5,000円

※コールセンターを通じてのお電話でのご注文につきましては、従来通り最小取引単位は1万通貨単位となります。


実際に海外旅行やショッピングなどで外貨を使う場合に、『外貨ネクスト』受渡注文の利便性が高まることと存じます。
※1万通貨単位未満の受渡の際の(銀行に対して必要となる)振込手数料は、お客様のご負担となります。【詳しくはこちら】



■『外貨ネクスト』における「マージンコール」のルール変更について
 ◆保有するポジションの総量が1万通貨以上の場合:
2営業日連続でマージンコールとなった場合には、維持率が50%を回復するまで任意で反対売買させていただきます。(現状と同じ1万通貨単位でマージン決済を行ないます。)
 ◆保有するポジションの総量が1万通貨未満の場合:
2営業日連続でマージンコールとなった場合には、すべてのポジションを任意で反対売買させていただきます。
 
※マージンコールとは
毎営業日の午後3時にお客様の保有するポジションを時価評価し、お預かりの資産の維持率を算出した結果、維持率が50%を割り込んだお客様には、翌営業日午後3時時点の維持率が50%以上を回復するよう、ご対応をお願いしております。
また、2営業日連続で午後3時の維持率が50%を割り込んでいた場合は、維持率が50%を回復するまで、ポジションの一部ないし全部を弊社の任意で反対売買させていただきます。



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