レバレッジ規制に対する当社の対応方針について

最終更新日:2011年7月25日

【重要】「法人リスク管理申請」特別ルール適用範囲の一部変更のお知らせ
以下の取引ルール変更の実施後、「法人リスク管理申請」を通じ法人のお客様のみ適用される特別ルールの範囲につきまして、事情により以前お知らせした内容に一部変更が発生しましたのでお知らせいたします。
【変更前】全体保証金率によるNYCロスカットの非適用、「2.5%(レバレッジ40)」「2%(レバレッジ50)」の新規注文
【変更後】全体保証金率によるNYCロスカットの非適用
下記実施日以降も高レバレッジ取引のご利用を検討されていた法人のお客様におかれましては、本変更に伴い大変ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

先般当社サイトにてご案内しております通り、「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(2009年8月3日公布)の施行に伴い、2011年8月1日からは、お客様がFX取引を行うにあたっては取引額の4%以上(レバレッジ25倍)の保証金の預託が必要となります。
これに伴い、当社では2011年7月23日(土)より、『外貨ネクスト』の取引ルールを以下のように変更いたしました。

昨年2010年7月実施済の取引ルール変更に関する詳細はこちら

  • 変更点1.NYCロスカットの基準となる全体保証金率を、2%から4%にて変更いたしました。
  • 変更点2.「2.5%(レバレッジ40)」「2%(レバレッジ50)」が廃止となりました。

NYCロスカットの基準となる全体保証金率を、2%から4%に変更いたしました。

1日1回NYC(ニューヨーククローズ)前のメンテナンス開始時点※で、お客様の口座において、現在保有しているポジションの総合計金額(ポジション総代金)の4%以上の保証金が預託されているかを確認させていただきます(取引ルール変更前は、2%)。

全体保証金率及びNYCロスカットの詳細はこちら

変更前 変更後
1日1回、NYC(ニューヨーククローズ)前のメンテナンス開始時点※で口座全体において、全体保証金率が2%を下回っていた場合、NYC(ニューヨーククローズ)ロスカットが執行され、すべてのポジションが自動的に反対売買により決済(ロスカット)となります。 1日1回、NYC(ニューヨーククローズ)前のメンテナンス開始時点※で口座全体において、全体保証金率が4%を下回っていた場合、NYC(ニューヨーククローズ)ロスカットが執行され、すべてのポジションが自動的に反対売買により決済(ロスカット)となります。
毎営業日午前10:00時点のレートでお客様の口座状況を評価した際に、全体保証金率が2.5%を下回った場合、「マージンコール」メールでその旨をご連絡します。 毎営業日午前10:00時点のレートでお客様の口座状況を評価した際に、全体保証金率が4.5%を下回った場合、「マージンコール」メールでその旨をご連絡します。

※日本時間:翌午前6時30分、米国の夏時間期は同午前5時30分。

法人のお客様は、「法人リスク管理申請」を行うことで、特別ルールがご利用いただけます。
法人のお客様に限り、「法人リスク管理申請」にて、全体保証金率の確認を「不要」と選択いただくことにより、1日1回の全体保証金率チェックおよびNYCロスカットの適用が免除となる特別ルールをご利用いただけます。
「法人リスク管理申請」の手順はこちら

PAGETOP

「2.5%(レバレッジ40)」「2%(レバレッジ50)」が廃止となりました。

「2.5%(レバレッジ40)」「2%(レバレッジ50)」が廃止となりました。ただし、取引ルール変更前から保有している「2.5%(レバレッジ40)」「2%(レバレッジ50)」のポジションは、取引ルール変更時に全体保証金率が4%を下回らない限り、維持できますのでご安心ください。 また、変更時点で未約定の「2.5%(レバレッジ40)」「2%(レバレッジ50)」の新規注文は、取引ルール変更時点ですべて強制的に取消処理をいたしました。

その他の保証金率(レバレッジ)につきましては、個人のお客様・法人のお客様ともに、これまで通りご利用いただけます。

取引ルール変更後の「2.5%(レバレッジ40)」「2%(レバレッジ50)」の取り扱い 一覧

  個人のお客様 法人のお客様
「法人リスク管理申請」を
されていないお客様
「法人リスク管理申請」を
されたお客様
新規注文 発注できません
既存のポジション 取引ルール変更時に全体保証金率が
4%を下回らない限り、維持できます
維持できます
既存の未約定注文 新規注文 強制的に取消処理がされております
決済注文 引き続き有効です

『外貨ネクスト』のロスカット・ルール(ロスカット、及びNYCロスカット)の対象となった場合は、すべてのポジションに対してロスカットが執行されますのでご注意ください。