FX取引の規制変更による対応について

『外貨ネクスト』のお取引ルールが変わりました

2009年8月3日に公布された「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」では、2010年8月1日(日)の改正法施行日時点より、投資家保護の観点から、取引額の2%以上の保証金の預託を受けることなく業者等が顧客にFX取引を行なわせることが禁止となる旨が定められております。ここでいう「取引額の2%以上」というのは、いわゆるレバレッジに換算すると「50倍以下」となるため、これを上回るレバレッジでのFX取引は禁止されることになります。

これにより、各取引業者が1日1回以上、一定の時刻に実施する評価において、所定の保証金率以上の保証金の預託が されているかどうかの確認が求められることとなります。

なお、当社では、NYC(ニューヨーククローズ)前のメンテナンス開始時点に、この確認を実施させていただきます。その際、もし所定の保証金率以上の預託がされていない場合、すべてのポジションを反対売買にて強制決済させていただくことになりますのでご注意ください。

なお、このルール変更に伴い、他にも様々な変更を実施させていただく事になりますので、必ずこのページのご確認をお願い致します。

※2011年8月1日からは取引額の4%以上(レバレッジ25倍)の保証金の預託が必要になります。

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