FX取引の規制変更による対応について

重要既存ポジションに関する注意点

既存のポジションについて

今回の法規制対応に伴い新たに設けることとなった「NYC(ニューヨーククローズ)ロスカット」は、同対応以前からポジションをお持ちであったお客様も対象となります。
「有効保有額」と「ポジション総代金」から求められる「全体保証金率」(新設)が、毎営業日のNYクローズ時点で2%を割り込んでいた場合には、NYCロスカットが執行され、すべてのポジションが反対売買により決済されます。
従来の「ロスカット・ルール」に該当することなく、これまでポジションを維持することができたお客様であっても、口座の状況によってはNYCロスカットの適用水準に該当する(全体保証金率が2%を下回る)場合がございます。 (一般に、高レバレッジのポジションの取引保証金額がご資産の大半を占めるお客様は全体保証金率が低めとなります。)

これを回避する方法としては、追加ご入金にて口座内の余裕資金を積み増していただくなどの方法により、口座全体の全体保証金率を向上していただく必要がございます。
お客様におかれましては、大変お手数ではございますが、こうした対処をされたうえで今回の法規制対応に伴うルール変更を迎えていただくようお願いいたします。

NYCロスカットを回避するためには

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