リッチアプリ版が起動しない時

インターネット接続にProxy(プロキシ)を経由されている場合は、リッチアプリ版が起動できなくなるほか、Web版のチャートが起動できなくなります。まずは、お客様がインターネット接続の際、Proxy(プロキシ)を経由されているかどうかをお調べください。そのうえで、下記の対処方法をお試しください。

インターネット接続にProxyを経由しているかどうか確認する方法

Internet Explorerの[ツール]>[インターネットオプション]>タブ[接続]>[LANの設定]の順に開いてください。

Proxy(プロキシ)を経由している可能性があります

下記の項目にチェックがついているとProxy(プロキシ)を経由している可能性があります。

・設定を自動的に検出する
・自動構成スクリプトを使用する

Proxy(プロキシ)を経由しています

下記の項目にチェックがついているとProxyを経由しています。

・LANにプロキシサーバーを使用する(これらの設定はダイヤルアップまたはVPN接続には適用されません) ※会社などの環境では意図的にProxy(プロキシ)を経由している場合があり、チェックを外すとネット接続ができなくなる可能性がありますのでご留意ください。

接続にProxy(プロキシ)を経由していない場合

接続にProxyを経由していない場合は、以下の方法を順にお試しください。

1. 2重ログインが原因でないのかの確認

Web版でログイン後、リッチアプリ版、Web版、モバイル版のいずれかからログインしてしまうと、 2重ログインとなるためセッションが切れます。結果、リッチアプリ版やstage chartが立ち上がらない場合があります。2重ログインとなっていないかをご確認ください。

2. Javaのインターネット一時ファイルを削除

[スタート]>[コントロールパネル]>[Java]>タブ[基本]>インターネット一時ファイル[設定]>[ファイルの削除]をクリックしてください。[アプリケーションとアプレット]、[トレースおよびログファイル]の両方にチェックが入った状態で[了解]をクリックしてください。 処理が完了したら、元の画面も[了解]で閉じてください。

上記の操作を行っても改善しない場合は、以下の操作もお試しください。

3. Internet Explorerキャッシュのクリアと設定確認

Internet Explorerの右上にある[ツール]>[インターネットオプション]より以下の操作を行ってください。

<Internet Explorer8の場合>

・タブ[全般]>[閲覧の履歴]の[削除]ボタンをクリック>[インターネット一時ファイル]にチェックを入れ、上記以外の項目は全てチェックを外し、[削除]をクリック
・タブ[セキュリティ]>[インターネット]>[既定のレベル]をクリック>セキュリティレベル「中高」にする
・タブ[プライバシー]>[既定]をクリック>設定を「中」にする

<Internet Explorer7の場合>
・タブ[全般]>[閲覧の履歴]の[削除]ボタンをクリック>>[インターネット一時ファイル]の[ファイルの削除]をクリック>[Internet Explorerの一時ファイルをすべて削除しますか?]と聞かれるので、[はい]をクリック
・タブ[セキュリティ]>[インターネット]>[既定のレベル]をクリック>セキュリティレベル「中高」にする
・タブ[プライバシー]>[既定]をクリック>設定を「中」にする

<Internet Explorer6の場合>

・[全般]タブ>[インターネット一時ファイル]の[ファイルの削除]をクリック>[すべてのオフラインンコンテンツを削除する]にチェックを入れて、[OK]をクリック
・[セキュリティ]タブ>[インターネット]>[既定のレベル]をクリック>セキュリティレベルを「中」にする
・[プライバシー]タブ>[既定]をクリック>設定を「中」にする

上記の操作後、リッチアプリ版を再度ダウンロード し、パソコンを再起動ください。
改善されない場合は、下記操作にお進みください。

4. 設定ファイルの削除

<Windows Vista、Windows 7の場合>
[スタート]>[コンピュータ]>[ローカルディスク(C:)]>[ユーザー]>[Windowsにログインする際のユーザー名]>[fx-stage]をフォルダごと削除してください。

<Windows XPの場合>
[スタート]>[マイコンピュータ]>[ローカルディスク(C:)]>[Documents and Settings]>[Windowsにログインする際のユーザー名]>[fx-stage]をフォルダごと削除してください。

5. 部品ファイルの削除

<Windows Vista、Windows 7の場合>
[スタート]>[コンピュータ]>[ローカルディスク(C:)]>[ユーザー]>[Windowsにログインする際のユーザー名]>[AppData]>[Local]> [Temp]>[QtJambi・・・~]をフォルダごと削除してください。その後、再起動後にリッチアプリ版を再度ダウンロードしてください。

<Windows XPの場合>
[スタート]>[マイコンピュータ]>[ローカルディスク(C:)]>[Documents and Settings]>[Windowsにログインする際のユーザー名]>[LocalSettings]>[Temp]>[QtJambi・・・~]をフォルダごと削除してください。その後、再起動後にリッチアプリ版を再度ダウンロードしてください。

上記フォルダが見つからない場合
上記フォルダが見つからない場合は、以下の操作のうえ、再度部品ファイルの削除をお試しください。
[マイコンピュータ]>[ツール]>[フォルダオプション]>タブ[表示]>[ファイルとフォルダの表示]から[すべてのファイルとフォルダを表示する]にチェックを入れ、[OK]をクリックしてください。

6. リッチアプリ版を再度ダウンロード

以上の手順をお試しいただいた後、再度リッチアプリ版のダウンロード をお願いいたします。
リッチアプリ版を再度ダウンロードした後も、症状が改善されない場合は、以下をお試しください。

7. ブラウザ設定の初期化

<Internet Explorer8の場合>
[ツール]>[インターネットオプション]>タブ[詳細設定]>[Internet Explorer の設定をリセットします] の[リセット]をクリック
※その際、[個人情報を削除する]のチェックは入れないでください。

<Internet Explorer7の場合>
[ツール]>[インターネットオプション]>タブ[詳細設定]>[Internet Explorer の設定をリセットします] の[リセット]をクリック

<Internet Explorer6の場合>

以下の2点をお試しください。
・ブラウザのキャッシュ削除
[ツール]>[インターネットオプション]>タブ[全般]>インターネット一時ファイルの[ファイルの削除]>[すべてのオフラインコンテンツを削除する]にチェックを入れて、[OK]をクリックしてください。
・セキュリティ設定を既定値に設定
[ツール]>[インターネットオプション]>タブ[セキュリティ] >[規定のレベル]をクリックしてください。次に、タブ[プライバシー]>[規定]をクリックしてください。

接続にProxy(プロキシ)を経由している場合

1. リッチアプリ版をまず終了させてください

リッチアプリ版右上「×」をクリックし、リッチアプリ版をまず終了させてください。

2. 利用しているProxyのIPアドレスとポート番号を確認する

<WindowsXP、Windows Vista、Windows 7>
Internet Explorerの[ツール]>[インターネットオプション]>タブ[接続]>[LANの設定]と進み、そこに表示されている[プロキシサーバー]以下の[アドレス]と[ポート]番号をメモしてください。

番号の表示がない場合
[アドレス]と[ポート]番号の表示がなく、下記の2つのうちどちらか、もしくは両方にチェックがついていませんか?
・設定を自動的に検出する
・自動構成スクリプトを使用する

その場合は、 PC/ネットワーク管理者にProxyのIPアドレスとポート番号を確認してください。

3. 設定ファイルを開く

<Windows 7>
[スタート]>[コンピュータ]>[ローカルディスク(C:)]>[ユーザー]>[Windowsにログインする際のユーザ名]>[fx-stage]>[proxy(または、proxy.properties)]を、メモ帳やNotePadで開いてください。

<Windows Vista>
[スタート]>[コンピュータ]>[ローカルディスク(C:)]>[ユーザー]>[Windowsにログインする際のユーザ名]>[fx-stage]>[proxy(または、proxy.properties)]を、メモ帳やNotePadで開いてください。

<Windows XP>
[スタート]>[マイコンピュータ]>[ローカルディスク(C:)]>[Documents and Settings]>[Windowsにログインする際のユーザ名]>[fx-stage]と開き、 [proxy(または、proxy.properties)]を、メモ帳やNotePadで開いてください。

4. 開いたProxy(プロキシ)を、下記の要領で編集します

proxy.use=:true とする
proxy.url=:上記2でメモしたProxyのIPアドレスを挿入
proxy.port=:上記2でメモしたポートのIPアドレスを挿入
proxy.login=:Proxyに認証が設定されているなら true とする
proxy.username=:Proxyに認証が設定されているならユーザー名を挿入
proxy.password=:Proxyに認証が設定されているならパスワードを挿入

5. 編集終了

[ファイル]>[上書き保存]を行ってください。上記を行い、リッチアプリ版やWeb版チャートが起動するか確認ください。

※ただし、セキュリティソフトの影響で上手く表示されない可能性もあります。上記の手順は、リッチアプリ版の起動の確実性を保証するものではございません。予めご了承ください。

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[謝辞]
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